どこの消費者金融に頼んでみても融資してもらえないなら、「お金を助けてくれる」ところ探してみてはどうでしょう。

意外と20万円くらいまでなら、助けてくれる人がいるかも知れませんよね。

本当に困っていたら、探して見る価値はあるかもしれませんよ。

給料が入ってこないのに引っ越しをせざるえなくなり

主人の給料が思う様に入って来ない中、引越し費用が必要になりました。

  • 引越しが出来ません。退去を命じられ、住む家が無くなります
  • 給料が入って来なくて、食事が取れなくなりました
  • 通勤するにあたりガソリンを入れたり出来なくなりました

このままでは、最低限の生活すら出来ないと思いました。

親兄弟がいないから誰にも相談出来ない。どうしよう。

この様な事を友人に相談して、お金を貸してなどと頼んで結果的に友人を失うのはイヤだし、誰に相談したらいいのだろう。

どうして私だけ苦労して一生懸命考えて、旦那は何も考えず努力もしないで毎日好き勝手にビールを飲んだりタバコを買って来いだなんて言えるのだろうか?

このまま住むところを失ったらどうするんだ?子供達が可哀想とは思わないのか?と思っていました。

引っ越し費用と当面の生活費を借金したことで笑顔が増えた

引越しが出来て最低限の生活、子供達に食事を食べさせたりお風呂に入れてあげたりする事が出来る様になりました。

家族の中で少し笑顔と会話が増えました。

滞納していた月々の支払いもある程度まとめて支払う事が出来て、督促の電話がならなくなりました。

再就職のための履歴書を買うことが出来ました。

公共交通機関を使って、面接にも行けました。履歴書の写真も撮りに行く事が出来ました。

子供達の病院へも連れていってあげることが出来ました。

もし、借金をしてなければ、家を失い、再就職も出来ず食べるものもなく精神的に追い詰められて路上で家族4人で生活していただろうと思います。

もちろん、最初は借金をする事に抵抗はありましたが、今をまず乗り切るためには仕方のないことだからと割り切りました。

助けてもらえるのならば、借りて助けてもらって、一生懸命働いて決められた金額以上に返していけば早く借金を終わらせる事が出来る。

今は仕方ないと自分自身に何度も何度も言い聞かせ、まずは子供達の生活を第一に子供を守るのは親の使命だから私が借金したことでたとえ誰かに笑われたとしても、子供たちがきちんと食事をして元気でいてくれる事だけを望もうと考えました。

おかげで最低限の生活を確保出来て子供達にあたたかい食事を食べさせてあげることができ、子供たちが親の顔色をうかがい我慢している姿を消してあげる事が出来て本当に良かった。

借金は時と場合によって大きな助けとなる

借金は良くない事だと言う人もいるかも知れないけれど、それは時と場合によっては必要な時もあると思います。

まずは借りて自分達の生活を安定させる事が一番大事だと思うから、まずは借りて生活もメンタル面も安定させてみてはどうでしょう。

それからは、決して同じ失敗をしてそれ以上の借金を増やす事のない様に生活しながら返済していけばいいんじゃないでしょうか?

ギャンブルや何かのために作る借金じゃなければ、このご時世借金をしなきゃ生活出来ないっていう時もあると思います。

私自身がそうであったように、きっと大丈夫、きっとうまくいきます。

借金をして最悪の事態を乗り切れたことで夢もできた

借金をしてそれで終わりということではありません。必ず返さないといけないものです。

私たち夫婦は、まず最初はどんな事があっても滞納しない!ボーナスは全額借金返済!を家族のルールとしました。

これからは借金返済のために一生懸命働いていちにちも早く借金を無くせる様に頑張って行かなきゃ!という心境でいます。

そして嗜好品は夫婦2人でちゃんと自分達で自覚して減らし無駄なお金をなるべく使わない様にしながら借金返済にあてています。

そしてこのままだらだら生活だけしていてもいつかまた同じ様な失敗をしてしまいそうだと話し合い、家族目標を立てました。

それは現金でボロくてもいいから一軒家を買い、そこを自分たちの手でリフォームしていく事です。

その目標達成を4年後とし、その翌年にはステキな一大イベントが待っているのでそれまでに生活を安定させて一軒家を買いその日が来るのを待つことにしました