ネットカフェでFC2動画

難民だの指名手配者が身を隠していただの、ニュースなどですっかりお馴染みになっている割には、利用したことのある人って意外に少ないんじゃないかと思う。みなさん、ありますか?
おいらも今まで無かった。とりたてて、ネットカフェに行かなきゃならない用事もないし。

今日は出張スケジュールの都合で、ぼかーんと何時間も余ってしまってね。
どこかぶらぶらするのもいいが、それよりも朝早かったので眠い。車で一眠りするには暑すぎるし、CO2を撒き散らしてカーエアコンをかけるのも気がひける。
そうだ、いい機会だからネットカフェとやらで一休みしてみようかと。スマホでぐぐると、仕事でいつも通っている道沿いにあるのを知る。今まで意識したことないので、存在に気付かなかった…。

ちょっと緊張しながら、受付で初めて利用することを伝えると、身分証の提示を求められた。ネット犯罪防止とかで、今はいろいろとうるさいことは聞いていたので、素直に免許証を差し出す。
会員登録をするわけだが、用紙を渡されるかと思ったら、タブレットを差し出されて画面に従って入力するよう求められて戸惑う。ATMでもまごつくようなメカ音痴の人だったら、ちょっと困るね。
店員さんが機械的に利用システムの説明をし、他に確認やら何やらで予想外に長く足止めされた。ホテルのチェックインの方が、よほど手早い。

図書館のような普通席とブース(個室)とどちらがいいか聞かれ、寝るつもりだからリクライニングシートのブースを選ぶ。もちろんブースの方が高い。
パソコンはゲーム用とオフィスとどっちがいいかと聞かれ、思わず「は?」。ネットゲーム用と、仕事もできるMicrosoft Officeがインストールされたパソコンの二種があるらしい。
ここで仕事をするつもりはないが、といってネトゲにも興味はない。どっちでもいいんだが、とりあえずオフィスで。

店員さんの案内でブースに入る。店内は少し薄暗い。ネットカフェとはいえ、ネットで遊ぶよりはやっぱり休憩室的な要素が大きいのだろう。
ブースは2畳もない。個室とはいっても密室ではなく、扉は西部劇のバーみたいな中途半端なやつ。あのパタンパタンが、引き戸になった感じの。
さっそくリクライニングシートに身を沈めてみる。ふむ、悪くない。これは寛げる。
さて、一眠り……と思ったのだが、目の前にパソコンがあると、やっぱり気にかかるので、ついついマウスに手が伸びる。

基本的には、ただのパソコンだ。とりあえずネットニュースをチェックしてみたが、すぐに飽きた。
アダルト動画サイト案内だけがやたら豊富だが、こんなプライバシーもないところでヌケるやつがいるのか。……いないでほしいが。想像すると、マウスを触りにくい。
ブラウザを閉じ、ついでに瞼も閉じる。こりゃお金払ってでも、車で寝るよりずっと快適だわ。来て正解だったな眠い(睡眠)
話がだらだら長くなったので、《つづく

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アプリやサービスと連携させてもっとOneNoteを便利に使う

OneNoteと連携するアプリやサービスは多くあるが、ここではとくにオススメの3サービスについて解説していく。まずはワンノートクリッパーは表示しているWebページを丸ごと保存するブックマークレット。ブックマークツールバーに登録しておくとすぐに記事を保存できる。次にRSSリーダーのfeedly。こちらもRSSで気になった記事を即座にOneNoteに記録できるので、活用したい。そして3つ目は「IFTTT」だ。これはフェイスブックやTwitterなどあらゆるwebサービスの投稿を自動でOneNoteに記録できるサービス。対応サービスが多いので、利用の幅が広い。

Webページを丸ごとクリップする

「OneNoteClipper」は表示中のページを丸ごとOneNoteに保存するブックマークレット。ブラウザのブックマークツールバーに登録しておけば、ワンクリックで保存される。ドラッグ&ドロップだけで登録できるので、導入も簡単だ。
  1. OneNoteクリッパーを登録する
  2. OneNoteクリッパーを起動
OneNoteクリッパーの登録リンクをブックマークツールバーにドラッグ&ドロップしよう。これだけで利用できるようになる。

保存したいページを開いてブックマークツールバーのOneNoteクリッパーを開く。OneNoteにサインインを求められたらMicrosoftアカウントを入力しよう。

RSSの気にある記事を保存しておく

RSSリーダー「Feedly」はOneNoteに標準で対応している。気になる記事を見つけたらOneNoteアイコンをクリックしてサインインしよう。これで表示している記事がOneNoteに記録される。
  1. feedlyで記事を開く
  2. OneNoteにサインインして記事を保存

FacebookやTwitterの投稿を自動で保存

「IETTT」はFacebookやTwitterを始めとする様々なWEBサービスとOneNoteを連携することができるサービス。様々な連携レシピが用意されており、そのレシピのルールに従って投稿をOneNoteに記録してくれる。
  1. OneNoteとの連携を有効化する
  2. IFTTTのレシピを探す
まずはIFTTPのOneNoteチャンネルを開いて、「Activate」ボタンをクリックする。これでOneNoteとの連携が有効化される。

OneNoteと連携するレシピを探す。利用したいレシピが見つかったら「Use Recipe」を選択しよう。これで他のWEBサービスとの連携が可能になる。

Youtubeとの連携して投稿

Youtubeに投稿された新着動画の中から自分の興味のあるキーワードやチャンネルを登録しておくことによって自動的にOneNoteに保存しておいてくれる。自動保存なので、時間の空いた時に後からゆっくり視聴することも可能。また、同じOneNoteを共有しているユーザーにも通知される。
  1. キーワードやチャンネルを登録
  2. 動画投稿後、自動保存
もちろんこの状態では動画をダウンロードできている訳ではないので、OneNoteに保存されたあと以下のページの方法を用いてダウンロードしておこう。

http://www.xn--gck8bc8a0dvef5dvcyecf.com/

そうしておけば、HDDに保存されるので、いつでも視聴可能だ。

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OneNoteの基本的な使い方をマスターしよう!

ここではデスクトップ版のOneNoteの基本的な使い方を解説します。まずは書くにしておきたいのはこのOneNoteのインターフェイスだ。OneNoteはリボンUIを採用しており、上部リボンから各種機能を選択出来るようになっている。また、その下にはノートの選択メニューがあり、ここから編集するノートを選べる。ノートを選択するとページの一覧が表示されるので、ここからページを選んで編集する。編集は通常の文字入力のほか、ブラウザなどからコピーアンドペースト、画像・ファイル挿入などで可能。また、ノートを共有して他ユーザーと共同して編集することもできる。

OneNoteのインターフェイスを確認しておこう。

リボンノート

編集機能と編集ノートの選択ができる。なお、リボンには有料版のみの機能も表示される。

ページ一覧

選択しているノート内のページが表示される。ページの追加もここから行う。

ページ内容

選択しているページの内容が表示される。ページの編集はここで行う。

コピペだけで使い方は簡単!デスクトップ版OneNoteでノートを作成しよう

OneNoteを開いたらまずはノートに新規タブを作成し、ページを追加して何か情報を記録してみよう。ここでは実際にブラウザでコピーした内容をOneNoteに貼り付けてみた。表示を崩すこと無く、情報をそのまま記録することができる。

タブとページを作成

「+」ボタンをクリックすると新規タブが作成できる。タブが表示できたら「ページの追加」から新規ページを作って開こう。

コピーアンドペーストでページを編集

ブラウザで表示されている文章をコピーしてそのままOneNoteに貼り付けてみよう。元ページのリンクが自動挿入され、記事を簡単にスクラップできる。

ページや画像ファイルに挿入する

OneNoteのノートにはメディアファイルなどを挿入することができる。この機能を利用するにはリボンの「挿入」を開、挿入したい項目を選ぼう。これだけで様々なファイルを記録して利用することができる。

リボンから挿入項目を選ぶ

リボンの「挿入」を開いて挿入項目を選ぶ。ここでは「Online画像」を選択した。

画像を検索して挿入する

Bingイメージ検索で画像を検索して挿入したい画像を選択する。これでページ内に画像を挿入することができる。

ノートを共有して復数ユーザーで編集

OneNoteでは同じOneNoteを利用しているユーザーとノートを共有して編集可能だ。共有はメールアドレスと権限を指定するだけなので簡単。プロジェクトメンバーとの会議など多くの場面で役立てよう。

リボンから挿入項目を選ぶ

リボンの「ファイル」を開いて「共有」内の「ユーザーを招待」を選択する。そして、共有したい相手のメールアドレスを選んだ後、「共有」ボタンをクリックする。

共有開始のメールアドレスが届く

ノートの共有が始まると相手にメールで通知され、共有ノートが開けるようになる。

 

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無料版が公開された「OneNote」で情報を整理!

マイクロソフトオフィスには「OneNote」というデジタルノートソフトがある。これはエバーノートとよく似たソフトで、テキストやメディアファイルっをノートに記録して情報を整理できる。また、スマホ・タブレットとノートを共有することも可能。このワンノートはこれまでもWindows8アプリとして無料で提供されていたのですが、デスクトップで使用するにはMicrosoftOfficeを購入するしかなかった。だが、先日無料版が公開され、遂にWindows7ユーザーでも無料で使うことができるようになったのだ!有料版ユーザーとの差別化を図るために一部の機能が制限されているものの基本的にはほとんどの機能は使用できる。エバーノートの転送量制限に悩まされているなら、乗り換えをオススメしたい。また、無料化に伴い、連携サービスやアプリも増えているので、今後の展開にも期待だ。

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http://www.onenote.com/

OneNoteならあらゆる端末で情報を共有・整理可能

OneNoteではデスクトップ版だけでなく、Webアプリ版やスマホ・タブレット版も存在する。OneNoteで作成されたノートはクラウド上に保存されるので、どのOneNoteでもおなじMicrosoftアカウントを使っていれば、共有することができる。

Evernoteからの乗り換えはワンクリックで完了

EvernoteからOneNoteに乗り換えるには「EverNote2OneNote」を津アク。ノートをワンクリックで移行してくれるので、手間がかからない。ただし、利用にはEvernoteクライアントを導入しておく必要がある。
  1. Evernoteクライアントをインストール
  2. ノートをOneNoteに移行する

最初にWebアプリを導入

OneNoteを利用するにはMicrosoftアカウントが必要になる。もしアカウントがない場合は、最初に作成しておこう。このアカウントさえあればブラウザからWebアプリ版OneNoteをすぐに使用することが可能だ。
  1. OneNoteにサインインする
  2. メニューからOneNoteOnlineを開く
  3. ノートブックを開く

無料版OneNoteを導入しよう

無料版OneNoteは公式サイトからインストーラーをダウンロードできる。このインストーラーを起動するとインストールが始まり、Microsoftアカウントを入力すれば導入完了だ。ノートが同期されて編集できるようになる。
  1. インストールしてサインインする
  2. ノートが同期される

スマホ・タブレットでも使えるようにしておく

iOS/Android版も用意されているので、これらの端末を所有しているならインストールしておこう。モバイル端末でも共有ノートを確認できるようになります。また、デスクトップ版に比べれば、機能は少ないもののノートの編集もできる。
  1. アプリをインストールしてサインイン
  2. ノートが同期される

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